ハワイ出産にかかった費用は18,720ドル 約2,246,400円

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ここではハワイ出産にかかる費用について説明します。

まず、支払いについて必要なのは以下の6つ。
合計でかかる費用は無事にいけばざっくりいって20,000ドルしない程度(2015年2月現在)。

内訳は以下の通り。円は1ドル120円として計算しています。

  • 産婦人科の費用 7,380ドル 885,600円
  • 小児科の費用 940ドル 112,800円
  • 出産する病院の費用 8,400ドル 1,008,000円
  • 麻酔のために必要な費用(場合によって3と一緒) 1,200ドル 144,000円
  • その他諸検査にかかる費用 600ドル 72,000円
  • 薬代 200ドル 24,000円

合計 18,720ドル 2,246,400円
※1ドル以下切り捨て

上記は2014年~15年にかけての出産時、実際にかかった費用です。

ただ、この費用は毎年上がっています。
数年前の情報が今と全く違っていたりします。

また人によって必要な医療処置や、病院への入院日数なども
変わってくるので一概にいくらとは言えません。

あくまでもスムーズにいったひとつの例として参考になさって下さい。

1)産婦人科の費用 

7,380ドル 885,600円

出産前、母体の健康状態や、出産準備が出来ているか、
お腹にいる子どもの成長は順調かなどをチェックする費用。

また、出産当日、子どもを取り出すのも産婦人科の先生。
何時であろうと病院まで駆けつけてくれる。

さらに手術後は母体の健康状態を診てもらう。
何か問題があれば回復までの基本的な医療を担当する形になる。

つまり簡単に言えば、小児科が子どもの担当ならば
産婦人科はお母さんの担当となる。

費用については、出産前にチェックする項目や
術後の経過によって費用が多少異なる。

2)小児科の費用

940ドル 112,800円

出産した当日からお世話になる。

手術した日に朝か夕方ごろに検診に来てくれ、その後はじめの数日と
赤ちゃんの状態により退院後3ー4回診てもらうことになる。

一般的には以下のようなスケジュール

    ・初日から2日間で2-3回
    ・退院3日後
    ・退院2週間後
    ・退院1ヶ月後

ただし黄疸が濃すぎるなど、子どもの状態に異常があれば
その限りではない。

大体1,000ドル~1,200ドル程度が一般的のようだ。

3)出産する病院の費用

8,400ドル 1,008,000円(40%割引後)

カピオラニ病院の見積りは7,200ドル。
クイーンズの見積りは8,200ドルだった。
※双方とも出産直後の支払いの条件で30-40%の割引が適応されている。

これについては病院や入院日数、使った薬剤によってかなり幅がある。

病院に到着した時間や赤ちゃんが産まれた時間によって病院への滞在日数が変わり、
1泊2,500ドルを超える費用差が生じてくる。

また無事に産まれれば良いが、母体に異常があり酸素呼吸を使ったり、
点滴を打てば当然費用も変わってくる。

おそらくこの費用が最も個人差がある部分。
うまくいけば見積り通り7,200ドルで済むが、幅としてはかなり見ておいた良い。

4)麻酔のために必要な費用

1,200ドル 144,000円(40%割引後)

無痛分娩をする場合、おおよそ1,200ドル程度がかかる。
当然、日本同様自然分娩を選択すればこの費用はかからない。

5)その他諸検査にかかる費用

600ドル 72,000円

子どもが小さすぎるとのことで、超音波検査を出産前に実施。
わずか1時間程度だが、この費用がかかった。

6)薬代

200ドル 24,000円

手術前にインフルエンザ注射で45ドル程度。
また術後に母体の回復のために以下の薬が処方された。

    ・痛み止め
    ・痛み止め(強)
    ・抗生物質
    ・鉄分
    ・下剤
ハワイで出産するにあたっては日本と全く異なるハワイの医療システムを理解する必要があります。
産婦人科医、小児科医選びのポイントをまとめました→
ハワイの小児科・産婦人科の先生選び


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管理人のようへい社長について

私はアメリカで起業をしました。2004年にアメリカに入国した時は学生ビザ。つまり留学生として足を踏み入れました。それから現在まで10年以上の月日が流れ、今でもアメリカにオフィスを構え、アメリカ人を雇用し、会社を続けています。

子どもを授かった2014年は日本とアメリカを行き来する毎日でした。英語の重要性もさることながら、留学の仕事をしているとアメリカの教育の質の高さも当然分かっています。

子どもはアメリカで教育を受けさせたいと思うようになり、アメリカで子どもが生まれればアメリカ人として育てていける。そんな事を思っていた矢先、親戚の結婚式がハワイであった事を機にハワイでの出産を考えました。
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